木造施設

国有形文化財「照林坊」のご紹介


屋根本瓦葺に改修


新しくした破風及び彫刻した懸魚


下陣天井絵修復

当社が調査・設計・改修工事、広島大学名誉教授 鈴木充工学博士が設計監修をを行った三次市の明鏡山照林坊が2011年3月18日に国の登録有形文化財に指定されました。
(2011年3月19日中国新聞掲載)
照林坊は県北の寺院の中心的存在であり、この度本堂、山門、客殿など寺院内の計8ヵ所が有形文化財に登録されました。
新たな観光スポットとして、町おこしにもつながると期待されています。

照林坊の詳細情報

砂原組だから出来る事

歴史的建造物保存修理の経験、歴史的建造物復元の経験、
各種構造の建造物新築の経験とそれら建造物のリフォームの経験、
そして何より広島での89年間の経験と技術の積み重ねがあるからこそ、
お客様の要望にお答えできるのです。
例えば、田舎暮らし希望の家・土地の紹介や民家の再生や木材に必要な材料の調達と活用・
貴重な木材を調達し有効に活用した店舗の改修と提案などの実績も御座います。
そして、歴史的建造物を財産として次の世代により確実に伝承するためには、
外観もさることながら、心を伝えなければと考えています。
中でも神社、仏閣は宗教的な意味だけでなく、
その工法は長い年月の経験と知恵を生かした匠の技の集積と言えます。
千年余たっても、 なおその造詣を保ちつづける日本建造物。
資料調査、工法研究、材料調達等、新しい技術と融合し着実に完成させ後世に残すという事。
そして、文化遺産や文化伝承として蘇り、人々に愛され続けて行くことが私達の喜びであり誇りです。

心建プロジェクト・システムのご説明

文化財・社寺 施工実績 


重要文化財国前寺保存修理工事


光円寺増築及び改修工事


広島護国神社社務所・直会殿改築工事


蓮光寺門信徒会館新築工事


照林坊本堂修復工事


安神社拝殿新築工事


金剛院本堂新築工事


宇津神社本殿及び拝殿修復工事


鶴羽根神社客殿改修工事