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事業案内

ボンテラン工法

ボンテラン工法とは

ボンテランとは、フランス語で「良い土質学上の土」という意味です。
従来盛土としての使用が不適とされていた泥土に、繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を投入・攪拌することにより、取扱性の向上(ハンドリング)・高耐久性および地震対策等の機能を付加して、これらを積極的に地盤材料に再資源化する工法です。

ボンテラン工法とは

科学的な仕組み

①高含水比状態

①高含水比状態

②ボンファイバーでの自由水の吸水

②ボンファイバーでの自由水の吸水

③固化材による架橋・吸着

③固化材による架橋・吸着

④団粒化

④団粒化

作業の流れ

①高含水泥土発生

②ボンテラン攪拌槽へ投入

③泥土量検収

④ボンファイバー投入

⑤泥土とボンファイバーを攪拌

⑥固化材投入

⑦固化材投入後最終攪拌

⑧処理後改良土

⑨搬出

主な実績

広島県運転免許センタートライアルコース復旧

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太田川林業地基幹線林道路肩改良

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県営ため池等整備事業菅田大池地区実施設計業務

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馬洗川左岸鵜飼乗船場ワンドの浚渫泥土処理

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